感情ジェットコースター

好きなものの話をだらだらと。

二度と聴けないと思ってた世界的なDIVAの歌声に、生きててよかったと大号泣した回

シンシア・エリヴォ ミュージカル・コンサートfeaturing マシュー・モリソン三浦春馬

に、行ってきました。
彼女が息を吸って音を発した瞬間から涙が止まらなかった忘れられないI' m Here、あの衝撃から早数年、まさかまた、日本にいながらして彼女の歌を聴けるとは思わなかった………
 
ということで、

 一 生 大 号 泣 

でしょうね!
いやもう泣くのは分かりきってた!分かりきってたけど!分かりきってた故にデカめのフェイスタオル持っていってたけど!

開始早々に、何なら本人登場前から高まりすぎてうっすら泣く。登場前からタオルで口元を押さえる人。さすがに早すぎる。あからさまに周囲と違う熱量。

ピアノ演奏で(シンシアがこれを歌ったらどうしよう)とじわじわ泣き、登場した瞬間物理的眩しさ(とてもキラキラした衣装だったのでね)と存在の眩しさに涙ぼとぼと、スッと息を吸って歌い出した瞬間からもはや本人の姿が見えんほどの涙、序盤で早くも泣きすぎによる頭痛、加えて経験したことないくらい連続して起こる鳥肌で、実は風邪ひいたんか?と思うほど震えていて、何かもう訳わからん言葉にできない感情が溢れに溢れ、魂が震えてるのが涙や熱となってリアルに身体から放出されてる感じ?え?なにこの表現ヤバ怖…

いやだって正直もう言葉じゃ表現出来なくないですか!?(逆ギレ)
素晴らしいの上のまた上、大気圏突破するほどの素晴らしいは何?(知らん)
溢れる感情、体感したすべて、感動や宝物という言葉じゃ収まりきらなくてもうわからん、なんかもう圧倒される。

行ったことないけどアフリカの大自然見てるみたいな、野性動物の後ろで大地に沈む真っ赤な夕日を見てるみたいな、そんな感じか!?!いや行ったことはないけども!!!!

ほんでパフォーマンスの熱量のまま号泣してる私とえらい温度差で、喋る時はサラッとしてるシンシア(言ってることがキュートでチャーミングなのが可愛いギャップ)

あと会場の空気や熱のすべてをかっさらってはけてくシンシアの後にやって来て、楽しい曲で会場の雰囲気をガラリと変えてくマシューモリソン!!!!
マシュー・モリソン!!!
いやもう本当に最っっっ高のエンターテイナーだよ!!!!!超大好き!!!

一番最高やったのはシンシアがCan You Feel The Love Tonightを歌いあげて盛大な拍手と歓声の中はけてって感動を引きずる間もなく(まぁ私は泣いていたけど)明るい音楽と共に登場してきて
「ヘアスプレーのストーリーショウカイシマス!」
と日本語で言うとキレッキレの歌とダンスでヘアスプレーのメドレーを披露、しかも本当に曲の間にストーリーをちょいちょい日本語で説明するの何~~~~めっちゃ可愛い~~~~!!!!!好き~~~~!!!!!となる。
めちゃくちゃ笑顔。さすがに止まる涙。
明日からめっちゃglee見よ。

そして、そしてよ。
触れていなかったがこのコンサートには春馬が出てるわけ。
(今更ながら超ざっくり説明しておくとシンシア・エリヴォとはブロードウェイミュージカルThe Color Purpleの主演でトニー賞を受賞したり現在は映画Harrietでアカデミー賞などにノミネートされたりしているんですけどとにかく歌声が素晴らしい人で、ゲストのマシュー・モリソンは色々なミュージカルに出演してる人で、先程も触れたドラマgleeのウィル先生でお馴染みかな?まぁそんなすんげー人達と春馬が同じステージに立つわけです)

登場一発目、何の曲歌うんかなってそわそわしてたらまさかのWaving Through A Window (Dear Evan Hansen)~~~~!!!!!

これは完全に私の想像ですけど今回かなり"挑戦"を感じて、それはこのステージへの挑戦でもあり新たな表現、新たなステージへの挑戦でもあり…今の春馬の歌唱で表現できるすべてを見せてもらったと同時にすごく、すごく未来への期待を感じずにはいられないステージだなと思った。

とりあえずUnsettled Scoresがめっちゃよかったので Whistle Down the Wind行きたい。
で、春馬がそのUnsettled Scoresの後にRewrite The Starsを歌い出すわけ。
Rewrite The StarsといえばThe Greatest ShowmanでZac Efron & Zendayaがアクロバティックに歌ってるあれですよ。

え、ってなるやん、え、え、これはもしかして、って…そしたらシンシア出てくる~~~~!!!!!
途端に緊張、息止まりそう…
うわうわうわ~~~~

……

シンシアと春馬の歌声が丁寧に重なった

号泣。
春馬の笑顔、私、絶対忘れない…(誰?)
私はこの瞬間、このタイミングでしか有り得なかったのだろう、いくつもの奇跡が重なり生まれたものを目にしている…という実感。
え~~~~これファンの人どういう気持ちなのだろう?
私ですら感動と誇らしさとで胸一杯。すごい!本当に!誰にかわからんけどめちゃくちゃ自慢したい。(だからお前は誰やねん)
そしてこれ、この感覚あと2回来る。
マシューと歌ったので。
マシューと歌ったので(二回言う)
またこの歌がめっちゃめっちゃよくて、この二人は特に声の相性もよい気がしてとてもよかった。(つまりよかった)
そして最後…シンシアとマシューと春馬で歌うSeasons of Love…名曲中の名曲…

もう語彙力ZERO、すごいしか言えん。
すごい、すごい、シンシアとマシューと春馬が歌ってる…豪華&贅沢空間…(泣きながら拍手するヤバい客)
はー、何というあたたかくて優しくて幸せなエンディング…しかしここで気付く

I' m Hereがアンコール曲だ…

鳴り止まない拍手の中、シンシアが登場して「んー?なに?もう一回?」って軽いノリで現れ即I' m Here
ちょ、待って?!?感情が忙し…

大 号 泣 

いやもう勘弁してほしいどんな気持ち!?!こちとらもう情緒がさぁ!!!!(涙垂れ流しながら)

いつかシンシアの歌声で聞きたいなぁと思ってたI Will Always Love Youも圧巻のThe Color Purpleも本当に本当に素晴らしくて表現し尽くせない夢のような瞬間だったんだけど、でもI' m Hereはあまりに特別で絶対的でそれはもう何と言うか、ギフトなんだよ。
シンシアの声が神からのギフトだし、曲はシンシアから我々へのギフトだし…と、もうなんとも言えぬ神々しさと壮大さで、今ここにいる選択をしてる自分、この選択をする生き方、そしてこれは前回同様なんだけど、今生きていることに感謝せずにいられなかった。

一生に一度あるかないか、というほど貴重な時間を二度体験した今、じゃあ次は、と今度は新たな目標みたいなものも自分の中で生まれて…いや打ってて我ながらヤバみしか感じないけどもうマジで何だろう、なに!?(しらん)
なんかそういう感じになっちゃうんだよ!ちなみにこの間もずっと泣いてるもう何なら終わった後もひきずってちょっと泣いてた。

いやー、なんかね、ほんと…すごかった…

はーーー、ありがとう…(手を合わせながら)

人生何が起こるかわからねぇがオタクは結局オタクだよ2019


どうも~~~~!!!
家で新年迎えるの久しぶりすぎて戸惑ってるオタクです!家庭内の毎年恒例らしい流れを1人全然把握してなくて笑う。来年はぜってー外で過ごしたいと願う夜。

いや~~もう2019年終わるね!びっくり!早!
去年末のブログ読んだら地獄元年ド地獄からのハピネスジェットコースターわっしょ~~~~い!!!っぷりワロタなので今年も少しだけ記しとこうと思います。
特に内容はない。(先に言うスタイル)

今年始めの私へ。
今年も色々あります。ほんっとに色々ある。
嬉しいことも楽しいことも幸せなこともそれ以外のことも…色々、色々あるけど、どれだけ傷ついても辛くても苦しくてもやっぱりアイドルが大好きでライブが大好きで、愛や生や幸せを感じる唯一無二の時間なのだと再確認した一年だったかな。
…なんて堅苦しい言い方になったけど、結局もうライブに行かないと生けてけないからどんだけズタボロになっても何度だって立ち直ってやるよバカヤロー!!!!という謎の逆ギレ

特に嵐のライブを見て"好きになってよかった"を全身で感じてからは、2020年を全力で駆け抜ける気持ちしかない!!!!
嵐が嵐を巻き起こすと言うのなら!巻き起こしてほしい!!!!
受けた愛を!!!絶対数字で返したい!!!!!そんな想い!!!
嵐についてはNetflix見てから改めて語りたい!!!!!!(大声)(あからさまに重い)

それはそうとして、これは言っても信じないだろうけど年の瀬に突然、だがしかしフルスピードであなたはGENERATIONSにハマります。エンドレスで少年クロニクル聴いてるしGENE高めっちゃ見てる。(あめばで最新は無料なのでぜひ見てほしい。とても面白いです)

そして、えっどうしよ…って戸惑ってるところにすのちゅーぶを勧められて、これまたすごいスピードでSnowManを履修しだします。(YouTubeに上がってるSnowMan動画とても面白いので見て…人狼あたりからぜひ見て…私は焼き鳥回が好き)
どちらもまた改めて語りたいな…違う魅力がたくさんあるので…

と、今の時点で来年どうなるのか全く予想つかなくて笑う。どんな一年になるんだろう。めっちゃ楽しみになってきた。
ワケわからんことになるかもしれんが興奮するたびに記事書くと思うのでお楽しみに!(とんだDD野郎になる可能性あるけどもどうかあたたかい目でひとつよろしく!)

predia vs フィロソフィーのダンス最高やったのに一切表現出来てない回

季節の変わりめ、みなさんいかがお過ごしですか?
私はと言うと、predia Attack~vs フィロソフィーのダンス~に行ってきた。行ってきたのです。

もうさ、もうあれ、また結論から言っちゃうけど
めちゃくちゃ最高やった。
特に後半、高まりすぎて泣いた(またかよ)

フィロのスが会場の温度ぶち上げて距離も何も忘れるほどひとつになって気付いたら皆が踊ってるような、一体感のある大好きなあの空気が大爆発してて(どうか伝わって…)気付いたら知らん人と肩組んで飛びまくっててもうアツアツのアツアツで汗止まらんだったけど最っっっ高に楽しくて、prediaさんとのコラボとか何かもうあまりのかっこよさと熱さと最強さに感情溢れて止まらなくなるよなほんとに…
めちゃくちゃめちゃくちゃかっこよかった、あのー、もう、2組ともめっちゃすごい(語彙力)
prediaさんは初めて見たけど、パフォーマンスを見た瞬間に何かもう詳しくは存じ上げないけど経験ってステージに出るのだなぁと大感動…めっちゃプロフェッショナル。
当たり前のように歌がうまくて大人の艶っぽさも感じるパフォーマンスで素敵…
そんなprediaさんとフィロソフィーのダンスのコラボ、最高に決まっとる…
クオリティの高いパフォーマンスと歌声の持ち主同士の相乗効果が半端なくて、笑顔はあるけど甘さはないというか、いい意味でぶつかり合ってどんどん高いところへ行く感じ。
何てかっこいいアイドル達なんやろう…スポットライトはいつもあなた達の為にある…泣いちゃう…(誰?)

ほんでさ、ほんでさ、順番前後するけどダンス・オア・ダンス初めて生で見たけどさ…
めっちゃ最強じゃない?
いや、最強やねん。
色んな界隈の人に見てほしい、ステージでのパフォーマンス。強い、強すぎる。
フィロソフィーのダンスでしか体現できない世界な気がする。
アホみたいな文章になるけど、大好きを超える大好きで何回も
大好き!!!!!
って思っちゃった(ほんまにアホ)
好きがあまりにもつまってる大好きな世界観のパフォーマンスで普通に泣いた。
可愛くてかっこよくて楽曲も最高で衣装可愛くてキラキラでステージもスポットライトも似合う強くて優しくていとおしいアイドルで、改めてめっちゃ大好きって思った…(知らんがな)

あとそんな可愛くてかっこよくて大好きなアイドルが目を見て話してくれるなんて、特典会ってやっぱほんま神イベントよな…(永遠の新規)

ハルちゃんが名前を呼んでくれたり(ほんと可愛いラブと感謝止まらん)
マリリさんが元気?って聞いてくれたり(キス顔くれるの大好きラブと感謝止まらん)
おとはすさんが髪色褒めてくれたり(おとはすさん色々覚えてくれててラブと感謝止まらん)
あんぬちゃんが衣装と腹筋よく見せてくれたり(あんぬちゃんが砕けた話し方してくれるようになったラブと感謝止まらん)
などなど、握手会マジ神イベントやし……皆行きや……(誰)

最後にどうしても言いたいんだけど、チェキ撮った時にマリリさんが「最近ほんとに楽しいが溢れちゃってダメなの!馬鹿みたいになっちゃう」と笑って言うから、でも楽しいがステージに出ててステージ上のマリリさん本当に最高です!と返したら(いや今思えばもっと伝えたいことあった~~~好きなところたくさんあった~~って気持ちなんだけど)、マリリさんがめっちゃいい笑顔で
「生きてるって感じする!」
と言ってくれて、なんかもう大好きすぎて後でちょっと泣いた…
「私も!」って返せてよかった。
ねぇマリリ…(NANAならぬNANI人格の爆発)
私もフィロのスのライブ見てる時、生きてるって感じするし、楽しいが溢れて、生きることと楽しいが=で結ばれる数少ない瞬間なんだよ。
はーーーーーーーー、奥津マリリ愛してる…
愛してる…(大切なことは二回言う)

あと日向ハルちゃん…
あのね、ハルちゃんが特典会でくれるすべての瞬間が宝物です…久しぶりもまたねも全部全部抱きしめて眠りたい…(怖すぎる重めオタク)
見つめ合うと素直におしゃべりでき~な~い~~なので全然言いたいこと言えなかったんだけど、私はステージの真ん中に立ってスポットライトの下で歌うハルちゃんを見る度に大好きが更新されてくし、
やっぱ日向ハルだなぁと思うし、ずっと追いかけたいなぁと思うよ。(へぇ…)
あ!ハルちゃん生誕のCD買ったから聴くの楽しみだよ~~~!10月に感想言えたらいいなぁ…
10月も楽しみだなぁ…ふふふ


素晴らしい時間をありがとう…(気持ち悪すぎる〆)

眉村さんにかかればビッグキャットもリトルキャットじゃ!?!と思ったな~って話。

眉村ちあきさんのワンマンに行った!
眉村さん…眉村さん!!!
眉村さ~~~ん!!!!!(うるさ)

え、なんかさ、何かもう、なんやろ、全然うまく表現できんけど、
眉村ちあきという世界に飲み込まれた感じ。
わからん、めっちゃ楽しい!素敵!すごい!歌うま!わっ好きな歌!やったー!最高!ハッピー!とかそういう感想ももちろんあるけど、あまりにも唯一無二で、自分がどういう感情を持ってこの感覚の正体が何なのか全然わからん。けど、全然わからん何かがもう溢れて止まらなくなって、眩しすぎるステージを見ながら気付いたらぼとぼと泣いてて、でも眉村さんのステージは一瞬一瞬で空気も世界も変わるからとにかく見逃したくなくて考えることは放棄して眉村さんの世界に思う存分飲み込まれた。
飲み込まれた先ですんげぇ世界を見せてもらっちゃったよな~~~~。
自由、という言葉では収まりきらない。
ステージどころか会場全体眉村さんのモノだよ。
縦横無尽とはまさにこのことって感じする。
あ、今打ってて四字熟語で表現するのしっくりきた。
縦横無尽に会場で動き回る眉村さん、天真爛漫で純真無垢…完…(四字熟語の知識が無さすぎた)

会場全体眉村さんのモノって言ったけど、それはそうなんだけど、だけど圧倒的絶対的にステージの上で様々な曲に合わせたスポットライトを浴びながら歌うのが似合う人だなとも思った。

色んな人のパフォーマンスを見る中でステージの神様が、とか歌の神様が、とか言うてきたけど、そして初めて眉村さんを見た時の印象で言えば音楽の神様と遊んでるような、音楽を愛し、音楽と本気で向き合ってる人だけに許された遊びを見せてもらってるようなそういう感覚(だったんだなぁ~って最近、蜜蜂と遠雷読みながら思った)けど、MCの中で最近曲作りのことで苦しんでたような話もされてて、そうなのか…と思う反面、私からしたら、眉村さんこそが音楽というか、眉村ちあきという音楽世界、というような、底知れないものを感じる。(うまく言えないけど…)

会場に在るすべての人やものが眉村さんのこと愛していて、愛されてる眉村さんの好きも伝わってくるハッピーな空間で、キラキラした笑顔で楽しそうにステージの上に立ちパフォーマンスする姿がめちゃくちゃキュートで(「マラカスソロ!」と言ってマラカス振り回して踊ってたのめっちゃ可愛かった)可愛いなぁ~~って思ってたら急にめっちゃかっこいい曲でかっこいい照明でかっこいい歌声でかっこいいパフォーマンス全力でぶつけてくるからびっくりした。振り幅がすごすぎる。
あと歌の途中で「あ、」と言ってギター替えてマイクなしの生声で別の歌を歌ってまた元の曲に戻ったりとか、歌詞を今日の気持ちに変えてみたり、軽やかな言葉遊びやダンス、急にポニョ歌いだしてエアーポニョ投げたり、謎のコール&レスポンス、今この瞬間にしかない眉村さんの音楽はこんなに自由で色彩豊かで、嘘は何一つなくて真っ直ぐで……ああ~~~違う、違うよ~~~こんな言葉じゃ収まらねぇよ~~~~~~
眉村ちあきを表現できる言葉を私はまだ知らん…でも眉村さんはずっとずっと音楽続ける人だと思うから眉村さんがアラフォーになってお洒落な音楽作る(らしいです)、その時までに表現できる言葉力を持ちたいな。(急に己の目標設定しだす)(知らんがなすぎる)

嘘は何一つないで思い出したけど、数ヶ月前ビッグキャットのイベントで眉村さんがワンマンでは後ろの2階からステージまでターザンのようにシューッと降りてきたい!みたいなことを言っててめっちゃおもろいやんと笑ってたんやけど、今日ステージ両サイドに眉村ティーシャツ着た人形がぷらーんと吊るされてる経緯を話してる時に「後ろから降りたいって言ったら普通に危ないからダメって言われて…」と話してて、あっ本気やったんや…好き…となった。
あと、「親密な(神妙な、だよ!)面持ちで言わなきゃいけないことある…私…サンホールかビックキャットで定期やる~~!!!大阪で定期やるよ~~~!!!まだ誰にも許可とって無いけど~~~!!!」などなど叫んだ時はさすがに、うわ~~好き!となって…
まぁうん、つまりめちゃくちゃ好きになって帰ってきた。心臓鷲掴まれまくり。

ありがとう(何が!?)

鬼ヶ島リゾートで夏が始まり、そして終わった昨日にサンクスモニカの回

ONIGAWARA ISLAND~鬼ヶ島リゾート2マンツアー2019~に行ってきた~~~~!!!!!

ONIGAWARAさんとベッド・インさんの2マン~~~~!!!!!!!フォ~~~~!!!!!!
めっちゃ楽しかった!!!めーっっっちゃ楽しかった!!!
どちらも初めて見たのだけど、どちらも大っ好きになって帰ってきたぜイエェェェエエイ!!!!フォ~~~~!!!!(ジュリ扇振り回しながら)

いやー、もうさ、やっべ~~~~!!!!
最高の夏が来たか?来ちゃったか?!?!来ちゃったな~~~~!!!!!という感じだったよー!!!(うるさ)

ほんっとに咳さえなければもっとジュリ扇バンバン振り回してもっともっと叫び倒したかったのにな!!!!咳さえなければ!!!!(ベッド・インさんグッズのジュリ扇マジ最高)(ジュリ扇振り回せる現場とか何?最高すぎるしかもカラバリ豊富でありがたい)

というわけで以下だらだらと話しますので毎度ながら時間のない人にはこれだけ言いたい!!!
ONIGAWARAさんもベッド・インさんも曲が最高やから聞いてくれ!!!!
特に夏!だからそう、今すぐに、だ…!!!!(誰なの?)


はい、まずベッド・インさんのパフォーマンスから始まったんだけど、あのね、正直もう登場秒で好きになることを確信する。
ただ者ではない、最高のパフォーマンス見せてくれそうなオーラを纏いまくっている。そして歌いだした瞬間から「かおり様…」の気持ち。シンプルに歌がうめぇ。髪かきあげながら歌う姿めっちゃかっけぇ。
そしてちゃんまいは可愛い声でガンガン煽るし弾くしおっぱい揺らすしで曲もパフォーマンスもめちゃくちゃかっこいいしめちゃくちゃ熱くて、気付いたらジュリ扇握りしめたままの拳を突き上げてた。
いやもちろん振り回しもした。すごい光景だよカラフルなジュリ扇舞う会場…!楽しい…ジュリ扇振り回せるライブめちゃ楽しい…!!!とジュリ扇初心者にも関わらずぶんぶん振り回す。(しかし如何せん初心者、ぎこちなくて下手くそ…絶対使いこなしてリベンジしたい気持ちになった…!!!)

MCもかおり様のセクシーボイス(後のMCで実はめっちゃ不器用とバラされてたの可愛い)とちゃんまいのラブリーボイス(合間のコメントがとてもちゃんとしてるのが超いい)で繰り広げられるバブリートークがおもろいし、お着替えタイムも最高だよね。ONIGAWARAさんとのやり取りもちょっとエッチでいちいち最高。めっちゃ笑った。(ベッド・インさん、客からのONIGAWARAさんのどっちが好きなのー?みたいな問いに「えぇ?どっち?んん…(艶のあるため息)」と色っぽい小芝居混ぜつつ「私達は選ビッチ…選ぶビッチだから、させ子じゃないから…フィニッシュまでに決めるわ!」と言いつつも何となく出来上がってたかおり様×伸也さん、ちゃんまい×サティフォさんの図がまた最高だった…)
そしてそんな4人で歌うはそう、"ふたりの愛ランド"
最高かよ…!最高だよ!!!
関係ないがそうこうしてる間にONIGAWARAさんのパフォーマンスを見る前にして早くも「サティフォさん絶対好きだ…」と悟ってしまった私…!!!(知らんがな)
ONIGAWARAさんが一度はけて、ベッド・インさんのラストスパート!(でしたよね?興奮しすぎて記憶力に突然の自信のなさ)
これがまた熱かった!!!!
例えるならば夏の夜の嵐!!!いや知らんけど!!!夏の夜の嵐に遭遇した経験ないけども!!!!なんかそういうイメージ!わかるやろ!熱く激しい感じ!!!
サンクスモニカもさ、なんか字面でしか見たことなかったから、サンクスモニカ!\イエーイ!(笑)/くらいの軽いノリかなって思ってたわけ。
でも実際はサンクスモニカ!
\キャーーーーーー!!!!サンクスモニカァァァア!!!!!/
くらいの気持ちやねんな。つまり激アツでめっちゃかっこいい。
去る時も何かわからんけど、かおり様…待って、行かないで…!!!みたいな気持ちになったの何?(知らんがな)
「またベッド・インしような!」ってはけてった(よな?)
めっちゃかっけぇー!!!絶対また見たいしジュリ扇振り回したい!!!!

転換準備入った瞬間「最高やったな!!!」と叫んだ。


で、いよいよONIGAWARAさんが登場する訳ですが。
もう結果から言ってしまうけど、
ONIGAWARAさんの後ろに透明度の高い綺麗な水色の海と白い砂浜が見えた。
ちょっと何曲目か忘れてしまったのがかなり悔しいのだけど、「ここどこでしたっけ…?」となるくらい、ほんとうに海辺で見てるような、不思議な感覚。まさにシーサイド・ミラージュ。(今ツアーの軸になるシングル、会場と配信限定販売だよ!君はマーメイド、絶対好きだから聴いてくれよな!)
すごく爽やかな気持ちで心地よくて咳もぴたっと止まって、なんか魔法みたいな瞬間やったな。
あと、座って歌ったアコースティックな曲は夕方の波打ち際のようだった…いつか本当に海辺で見てみたい、と思っちゃった。

ONIGAWARAさんの曲は、以前動画サイトかなんかで初めて聴いて「めっちゃ音楽好きな人が作った曲って感じする~!好きな曲調~!」というバカ素人丸出しの印象を持ってたんだけど、実際全体的にポップで爽やかで好きな曲調だし歌うめぇし歌詞がするする入ってくるし歌詞がするする入ってくるお陰で歌の登場人物と情景が見えるし、一緒に踊れたり声あげたりケチャしたりと超超超楽しくて、でも曲調やレーザー演出で急にめっちゃかっこよく見えたり可愛く見えたり、好き、待って好き、え、好き?好き、なのか?え、待って、待って待って、ねぇ…
気付いたら伸也を見てる
(ここに来てかおり様の伸也呼びにめちゃくちゃ共感する)
伸也の一挙一動目が離せない、なに、可愛……と思ってたら
サティフォがめちゃくちゃ可愛い笑顔で歌ってんの何?
え、え、なにめっちゃ可愛い笑顔え、え、好き……かと思えば伸ばした手のひらの隙間からレーザーの光、ギターソロで視線を外した瞬間、意味わからんかっこいいのズルくない?!?!
なにこの感じ、「サ、サティフォ……(きゅん)」ってなるの、何?(shirangana)
喋り方とかもさ、めちゃくちゃやわらかいじゃん…好(き…っ!)ってなるよねそんなの…。
あとONIGAWARAさんもトーク面白かったな…可愛いしな…体力と財力さえあれば名古屋?オーケー!行く行く行っちゃう~!くらいのテンションになったもんな。
グッズもね、可愛いの。Tシャツもタオルも可愛くて、タオルを身体に巻き付けて再登場したベッド・インねぇさんもめちゃ可愛かったの(レッツバスロマン♪するちゃんまい可愛かった)
で、再登場して何するかというと、そう、
イカ割り!!!THE・夏!!!サンキューSUMMER!!!

棒(スイカ割る用)を片手にキメキメで登場してずっと「やってやろうじゃないの…」と言わんばかりの表情で棒を握りしめてたかおり様は不器用だから出来ないという理由でちゃんまいがやることになり、アイマスクを着けようとするんだけどそれが切れちゃって直そうと一人奔走するサティフォくんと「こっわした!こっわした!」と茶々いれる伸也と泣き真似するちゃんまいと「泣かせんじゃないよ」スタンスのかおり様の茶番みたいな流れえっえっ好き~~~~!!!!!!!!
あとやたら棒でイヤらしい動きしようとするベッド・インねぇさんに「ダメだよ明日も使うから!」「そんなの使わせらんない!」「明日使えないな…」「あげるよ、それ…」みたいになるONIGAWARAさん可愛いだし「い、今すぐ買って来ましょうか!?!?」みたいな気持ちになった(笑)

話は逸れたがベッド・インねぇさんのスイカ割り、「もう一人で~歩けない~」とまさかのForever Loveを歌いながら(最高)、かおり様が誘導する形でじりじり歩いてステージ上のみんなで教えまくって最終的に大サービスでめちゃくちゃ正確な位置教えてあげる優伸也(やさしんや)で割れるまで何回も叩いてOKでめっちゃハートフルなスイカ割りだった…

優伸也(やさしんや)と言えば、せっかくONIGAWARAとベッド・イン両方写真撮り放題なのに皆全然撮ってねぇんじゃねぇか!?!っつってスマホ出すタイミングくれて写真撮らせてくれるの優伸也だったな…初めての人、タイミング等々わからず全くスマホ出せなかったのでありがたかった(しかし撮れた写真はどれも残念な仕上がり…)
最後ONIGAWARAのステージでシャッターチャンスという曲中(振りがめっちゃ可愛いので見て)にも「そろそろ撮る準備しておけよ!」みたいなこと言ってくれた優伸也…
楽しむだけ楽しんで、そしてONIGAWARAさんがはけた瞬間の感覚といったらもう…すごい、夏が始まって夏が終わる、終わってしまう(終わらないで…)を一時間ほどで体感した気分。
今までにない夏だった、楽しかったな…と何かもう夏終わった気で若干のセンチメンタルな感情を持って外に出た瞬間、あっつ!めちゃくちゃ夏やないか!!!ってびっくりしたもんな。



あとONIGAWARAさんのファンの方めっちゃ優しかったわ…サイリウムくれたし咳をし続ける私にそっと飴くれたしめっちゃ優紳士(やさしんし)だった…ありがとうございました…(ここで言う!?)

二丁目の魁カミングアウトさんを好きになって1年経ったという話をしようと思って気付いたらこんなことになってしまった回

これは傷だらけの獣が二丁目の魁カミングアウトという愛の戦士と出会い、優しさを知る物語である……

~前回までのあらすじ~
2018年オタク人生の地獄元年幕開けと共に野に放たれた傷だらけの獣こと私がさ迷いの中でふらりと行った二丁目の魁カミングアウトさんのライブで"ライブは楽しいもの"という感情を思い出し、2回目のライブで特典会に参加して"何やこの優しい世界は…"という衝撃と共にキャッツハンドという新たな名前を得た獣は瞬く間に生気を取り戻したのだった…



…はずだった。
獣の傷は予想以上に深かった。
1ヶ月や2ヶ月そこらで治るようなものではなかったのだ。瘡蓋は薄く、その下には未だ固まることのないどろどろとした感情。一度開いてしまえばどんな言葉も届かぬほどに、深く深く沈んでいく。
うっすらと差し込む光を幾度も疑い、そして拒んだ。
けれど、その光はずっとそこにあった。
どこか寄り添うように近く、だけど手を伸ばしても届かない場所にずっと。
時に優しく柔らかく、時に強く眩しいほどの光が獣の心を照らし続けた。

あたたかった。

あたたかくて涙が出た。
その暖かさで初めて、自分はずっと寒かったのだなぁと気付いた獣なのだった…。


つづく

え?何の話???(知らねぇ~!)

いや~~~~怖い怖い怖い怖い重いオタク怖いすぐヤバい表現する怖い…!!!という感じやけどライトにしたのを更にライトにしてこれやからなほんまに。
最初、ミキティー本物という名の光について…というヤバすぎる文章を泣きながら書いてたからな。
タイトルからしてヤバい匂いするやつ。

と言うわけで、すごい、長いんだか短いんだか気付いたら1年経ってたけど、まさかそんな、1年でヤバさ加速し続けてこんなことになると誰が思う!!?!
感情フルスロットルでダーダー泣きまくるオタクになると誰が思う!!?!びっくりするわ!!!

どうも、一年前死んだ目で
「もう二度と本気でアイドルを追うことはないから」
と言い放った人で~す!!!!

一年後泣きながら
「だいずぎでず……!!!」
言うてま~~~~す!!!!!いえ~~~~い!ペロペロピー!!!(テンション)

変わったねって言われます(私も思う)
元気だねって言われます
(うるさいだけ)
楽しそうだねって言われます(だって楽しい)

その殆どが二丁目の魁カミングアウトさんのおかげです、ありがとうございま~~~~す!!!!!

お友達が増えました♪(皆大好き)
行ったことない場所に行けました♪(山口楽しかった!)
楽しい思い出がたくさんできました♪(ピース!)

それもやっぱり二丁目の魁カミングアウトさんのおかげです!!!!!ありがとう~~~~!!!!!

この1年、色んな場所で色々したり見たりしたけど、私にとっては4月のGAY WEEKがほんまに大きくて、あれを経て気持ちが変わったな。
色々さ、あるやん?あるよ、でも何かもう大丈夫な気がした。
いやぐずぐずは言うかも知れんけどそれは寂しいとかそういう感情だけで、コアの部分ではもう大丈夫な気がした(はぁ?)

4月のGAY WEEK、日常に戻ってしまうと本当に夢だったのでは…?と思うほど夢のような日々で、だけどふとした瞬間に浮かび上がる様々な光景に、ああ、確かに存在したんだなぁと未だにじわじわ泣きそうになってしまう。
本当に忘れられないキラキラとした一週間だった。
楽しかった!嬉しかった!最高だった!で終わるだけじゃなくて、時間や感情をシェアすることや積み重ねることで生まれる優しくてあたたかいものに触れた気がしたし、終わった後も当分それを抱えていてそのあたたかさが愛しくて泣いたり、寂しくて泣いたりと、涙腺もあれ以来ぶっ壊れ続けてて今ではすっかりめっちゃ泣く人扱いされてて笑うよねぇははは…
ブログもさ、こんなん続いたことないんだよ今まで…二丁目の魁カミングアウトさんと出会って感情爆発する機会が増えたからこそだよ……(へぇ)


2018年が地獄元年だった人達はたくさんいて、未だにさ迷い揺れてる人達もたくさんいて、あんまり無責任なことは言えんけど光が見つかることもある。
私は二丁目の魁カミングアウトさんがそうだったから、こんなアイドルがいて、出会って愛を受け続けて、またこんな風にオタクやれてて、わくわくするし楽しいし幸せよ!よかったらあなたも!って叫んでしまうけど、他にも素敵なアイドルさんはたくさんいるし、もちろんアイドルさん以外でも素敵な世界はたくさんあるし…

いや何の話なのマジで…って感じやけど、なんかさぁ、大丈夫かもしれないよって言いたかった!
私のような傷だらけの獣もまた人間(と書いてヒトと読む)を信じることができたのだから!

あなただけの光が見つかりますように!

春馬ローラで再々演してくれなずっとぐずぐず言うでの回

不穏すぎるタイトルで今回はミュージカルの話をするよ!
ツイッターでも散々騒ぎまくってたのにまだ足りんのかよってな!ははは(笑って誤魔化す)

ずっとずっとずっと楽しみにしてたキンキーブーツが遂に終わった、終わってしまった。

え~~~~ん(号泣)

えーんってアンタまたまたギャグか?wって感じだけどほんとに終わるの悲しすぎてめちゃくちゃ泣いた。(という話を今から長々とします)

もうね、わかっちゃいたけどめちゃくちゃ寂しくて家に着いた瞬間から動画見てる。
初演見終わった後と全く同じ行動とってる成長のなさに自分でも呆れるけど毎日めちゃくちゃ動画見て「ローラ…」状態。履歴全部キンキー関連。
完全キンキーブーツ、というか春馬ローラロス。既に会いたい。

春馬ちゃうねん(好きやけど!)ローラちゃうねん(好きやけど!)春馬ローラやないとあかんねん!!!!!!
絶対絶対絶対また会いたい!!!!!
春馬ローラで再々演お願いします!!!!!!!と権力ある偉い人に言いたい。

だって正直春馬ローラのLand of Lolaあと500回くらいは見たいし春馬ローラがランウェイに登場した瞬間からカーテンコールまで無限ループ繰り返したいほど好きなんだよ~~~~!!!!!!!
(いやもちろんあずき色のブーツを手に「主よどうか私からあずき色のオーラなど出てないと言ってください…」って白目むくシーンとか上体反らしながら笑って去る姿とかくしゃっと笑う表情とかあれもこれもどれも500回くらい見たいよ!見たいんだよ!)
春馬ローラァァァアア!!!!!!!(うるさ)


ということで(?)再々演があることを願い、キンキーブーツ再演にまつわる感情(not感想yes感情)を打ち殴りたいと思います。
その前にまずキンキーブーツとはなんじゃ?な人に超超超ざっくり話すと閉鎖寸前の紳士靴工場が復活のワンチャン狙ってドラァグクイーンのブーツ作る話です。(ほんとにざっくり)
実話ベースで映画にもなっててブロードウェイでミュージカルになった作品を日本版キャストで上演したのが2016年…そして3年の時を経て今年念願の再演!を先日終えた…←今ここ、という感じ。
キンキーブーツのミュージカル自体はトニー賞でのパフォーマンスと楽曲を担当してるシンディ・ローパーが受賞した時の様子が印象的だったなーというくらいしか記憶になかったけど、偶然見つけた日本版のゲネ動画を見て何となく軽い気持ちで行ったら春馬ローラが登場した瞬間落雷のごとき衝撃を受け、幕間の段階で気付いたらもう手が勝手に(?)翌日のチケットをとり、劇場を出た足で発券しに行ってた…そのくらい心奪われたんだよね春馬ローラに(笑)
キンキーブーツで検索したらたくさん動画出てくるから是非見てほしいめっちゃヤバい最高だから。

もう見終わった瞬間からロスで動画めっちゃ見てたし曲聞いてたしテレビに映る春馬を見て「ローラはもういないんだ…」とめそめそしたり(怖)、1年経っても2年経ってもふとした時に動画見て元気だしてて、だから再演の噂が出た時からもう楽しみで楽しみで楽しみで、再演決まってお祈りしながら申し込んだりFNSで久しぶりに春馬ローラの姿見て号泣したりしながら
(FNSと言えば昨日数ヶ月ぶり見たけど当時(と言っても去年末)と今週で身体のラインが違いすぎてびっくりした…改めてローラ仕様に造り上げた極上スタイルだったんだなぁと…最高だったよマジで…(言い方がいちいちキモい))

再演スタートして東京勢いいなと唇噛み締めながら、
(あー、そうだ、ここで突然反省タイムなんだけど(急に?!)マジで遠征したらよかった…大阪公演の間にも変わり続けてて、こんなの東京公演からの変化を楽しみたかったに決まってる…あともう絶対ロスになってまだ公演あるのに自分何やってんだろうとかどうしてもっと頑張れなかったんだろうとかぐずぐず思ってしまうので頑張って千秋楽を確保すること…そして席はSだ…血反吐吐いてもS席選択待ったなし…キンキーブーツは絶対S席を取ろうな自分……この反省、次に絶対活かしてください私へ私より…(血涙))

ってな感じで(?)とにかくもうず~~~~っと5月を心待ちにしてたの!!!(知らん)

だから再演観劇1回目なんかはもう、席ついてポンポンポンポンポーンと音楽鳴り始めた瞬間からちょっと泣いてて(早い)、暗転でローラ登場した時なんかもう来る来る来る来るーって緊張と興奮とで汗びっちょびちょで、ローラ~と流れた瞬間からぼろ泣きで(だから早い)、ローラが振り返った時とかもう涙で前見えねぇよレベルに泣く…もちろん全然泣く場面ではないから怖い、数年間温め続けた想いって怖い…一人だけ熱量が違いすぎる…人って待ち望んだ瞬間が来たらこんなことになってまうんか…泣きながら春馬ローラと同じ時代に生まれこうして出会えた奇跡にマジ感謝(号泣)みたいになってるのめっちゃ怖いよな…(笑うところです)

…ここまで打ってローラの説明一切してないことに気付いた(私あるある)
そもそもローラて誰やねん、という話。
ローラはドラァグクイーンです。(またざっくり…)
まず話の流れとして父親の靴工場なんか絶対継がねぇ俺は愛する女と都会、そう、ロンドンに行くぜ!とまぁ全然こんな言い方ではないけど主人公チャーリー(小池徹平)が田舎を出て程なくして電話で父の訃報。
家に戻ると社長亡き後あなたしか!状態でしゃーなし仕事をしてたら紳士靴の在庫が山のようになってる現実にぶち当たり、何とかしようと動き出したけど現実キビいな…と夜道を歩いてると、ヤベェ奴に絡まれてる女性がいたので仲裁に入ったところ「おどきになって!もう我慢できない!」と女性が振り降ろしたブーツを誤ってもろに食らってしまいぶっ倒れるチャーリー…目が覚めたらそこではめくるめくドラァグクイーンのショー!
その中心で圧倒的オーラを携えてギラギラとした赤いミニドレスとハイヒール、メイクもバッチリで歌い踊るドラァグクイーンこそ、チャーリーが助け損ねたローラなのである!!!!!
そして!!!!!そのローラを!!!三浦春馬が!!!やっているのです!!!!!!
わかりますか!!!!!わかりますかこの興奮!!!!!
最高!!!!!めっちゃ最高!!!!!!!
キンキーブーツで検索したらたくさん動画出てくるから是非見てほしいめっちゃヤバい最高だから。(2回目)

もうさ、ローラ~~~~とコーラスが流れた時点から最高が駄々漏れてるんですけどローラ~~~~でローラが振り返った瞬間と言ったらもう!!!!!!
ああああああああああああああ
ロォォォオラァァァアアアア!!!!!!(号泣)

となる。一瞬たりとも見逃したくないから双眼鏡は装着したままそうなる。
この瞬間スポットライトもステージもローラのためにあるすべてがローラのためにあるあなたが一番世界で一番誰よりも輝いてる最高よローラありがとうローラありがとう世界…!!!!(早口)みたいな気持ちになるんだけど、もうこの圧倒的な感動と興奮をうまく表現できる言葉を私は知らん。とにかく最高。テンションぶち上がり狂う。
ローラ、髪と衣装と、メイクも何度かチェンジしてパフォーマンスするんやけどどれもこれも最高で大好きで最高ですありがとう…可愛くてかっこよくて強くて優しくて綺麗でしなやかで美しくて輝いててスポットライトが似合うキラキラと眩しい唯一無二の人、それが春馬ローラ…(泣きながら)
歌も台詞も仕草も表情も全部全部大好き…一個一個取り上げて語りたいくらい好き…好きだよローラ…(誰なの?)
春馬ローラとエンジェルスがSteal the showって気合い入れてからステージに立ってると後から知っ(て泣い)たけど、マジで体現しまくりじゃん…視線どころか心全部持ってかれてるよローラとエンジェルスのパフォーマンスに…

あと単純に春馬ローラのスタイルやそれに合わせた魅せ方、歌唱、声の出し方、仕草や表情、何もかもパワーアップしてるのがめちゃくちゃわかって、これにおいてはこの数年間三浦春馬が積み重ねてきただろう日々に想いを馳せ勝手にめちゃくちゃグッときた。
ひとつひとつ挙げたらキリがないけど特に歌唱は以前より感情揺さぶられるものになっていて、ローラ(サイモン)の心とリンクする曲は本当に素晴らしくてシンプルに感動する…もちろん全曲素晴らしいんだけどね…
っていやお前何やねん誰やねんすぎるなあはは。

ほんでさ~~~~言葉を選ばず言ってしまうけど、三浦春馬のセクスィーが増し増しになっててローラの妖艶さも増し増しになってて何て言うか
エロい。めっちゃエロい。
何だかんだあってローラがチャーリーの靴工場でデザイナーとして働くことになって出勤初日、みんなに合わせた方がいいのかなと思い悩んで化粧を落としヒールを脱ぎ、スーツ姿で現れるんやけど、心ない奴に茶化されトイレに逃げ込んだ後チャーリーとお互いのことを語りあい歌い、本当の自分を見せる(自分の名前はサイモンだ、と本名を名乗って握手しハグする…涙)シーンと、茶化してきた奴と対決するシーンなんかは見た目ほぼ春馬やねんけど、トイレのシーンは心細げで可愛いとかローラ(サイモン)の表情とかそっちに心持ってかれる(今回このシーンの表情にとてもグッと来て、歌の内容も何だか染み渡るようにスーッと心に入ってきたから、このシーンを経た2幕で資金難やら何やらで追い詰められてるとはいえローラの心を踏みにじる言葉をぶつけまくるチャーリーにぶちギレし、ローラの「私の心をシェアしてきたのに…」と言う台詞にいやほんまそれな!?!と悔し泣きした)けど、その茶化してきた奴と対決するシーン、ボクシングするんですけど、あの、ほんと、ほんとごめん、ローブ姿で登場した瞬間からキモオタ双眼鏡でガン見してごめん、春馬白い(泣)見えるところ全部つるつる(泣)黒子たくさんある(泣)太ももが綺麗(泣)背筋ほんと綺麗(泣)お腹も綺麗(泣)血管最高(泣)って感じでただでさえウワーッとなってるところに前髪がパラッと落ちた瞬間
ッアーーーーーーーーーーーッ!!!!!!!!
セクスィーーーーーー!!!!!
と爆発する。(何が?)
その一瞬思わずすべてを忘れ(ちょっと待ってやだ…めっちゃかっこいい…)で支配された、心が。
でもでもそんな瞬間もどんな瞬間もローラがちゃんといるんだよね、春馬やねんけど春馬じゃない!(?)春馬ローラ、春馬サイモンねんな~~~~!!!!!サイコー!と思ったらカーテンコールではバリバリにローラの出で立ちで急に三浦春馬が出て来るからさぁ~~~~春馬!?!ローラ!?!なに!?!
しかも喋るとちょっとほわぁっとしててめちゃくちゃ可愛いが!?!?!もう何?!何ですか!?!好きです!!!!!!!!と叫びたくなる~~~~!もうどうすればいいの!?!ってなる(知らんがな)

いやなんかもう感情ぐちゃぐちゃで、自分の観劇最終日とか、え~~~~無理やだやだローラとさよならしたくない~~~~と終始号泣、ローラがランウェイに現れた瞬間からもういやだ終わらないで絶対絶対絶対再々演してほしい~~~~春馬ローラとまた会いたい~~~~と号泣しながら手を振り、カーテンコールで徹平ちゃんと腕を組んで徹平ちゃんにアシストされながら懸命に話すローラ姿の春馬がめっちゃ可愛いけど終わりだしお別れだしえーーーーーん(号泣)状態で、終わったあとも感情高ぶりまくって泣きながら帰ったヤバすぎるオタクだった(ウケる)

え、何の話…?待って…ローラの良さ全然書けんかったマジで感情ブログじゃん…と言う感じだけど次に再演決まった時見返して鼻で笑う用に書いたので…絶対春馬ローラで再々演してね…(圧)